|
カテゴリ
以前の記事
2012年 03月
2012年 01月 2011年 11月 2011年 09月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 02月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 05月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 10月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2006年 12月 2006年 10月 2006年 07月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 03月 |
スポーツ自転車というのは余計なものを付けずに走るのが「カッコいい」のだろうと思う。しかし、ZH-500を買ったときにはシンプルに乗ることに大して妙な照れくささがあったのと、ママチャリに乗っていたときについてたものを外すことに抵抗があったので、とにかくオプションを色々つけた。前後LEDライト、サイコン(=サイクルコンピューター)、泥除け、荷物台、ベル、水筒かけなどである。
![]() 泥除け、荷物台、ベルはあって悪いこともないが、実はそれほど必要でないと後になって分かった。まず、整備が面倒で雨の日は乗らないので、泥除けは必要ない。また、荷物台は細すぎて紐があっても荷物をくくりつけられないので、結局意味がない。ベルは歩道を走らないので鳴らす必要がない。 反対に、むしろもっと凝っておくべきだったと考えるのはLEDライトとサイコンである。LEDライトはオプションでつけた前照灯は接触が悪く、たまに勝手に消えてしまう。また、自分の住んでいるところは田舎なので、帰りが遅くなったときなどは明かりが暗すぎて走りにくい。サイコンは基本的に時計と速度計の機能しかなく、そこから走行距離や平均速度、最高速度などを計算してくれるのみである。韓国ではサイコンとは呼ばずに単に速度計と呼ぶが、まさにこの呼び名にふさわしい代物である。もちろん、速度が分かるだけでもかなり楽しいのだが、あとになって思うと温度や湿度、勾配や高度なども分かる高いグレードのものにしておけばよかったと思った。 上の写真は買ってすぐのものなのでついていないが、あとでスマホのホルダーとキックスタンドもつけた。スマホはGoogleマップを表示しておくと今どこにいるのかリアルタイムで分かるのでいい。経路検索もできるし、何かあったときもすぐに近くの自転車屋を探したりできて便利である。ただし、うちは田舎で道が都市部のように入り組んでいないので、実はそれほど必要性がなかったりもする。知らない場所にいく場合でも、事前に地図を見ておけば、あとは随所でポケットからスマホを出して位置を確認するだけでも十分である。とはいえ、それほど高いものでもないし、ハンドル部分がゴチャゴチャした感じになること以外、特に悪いこともない。キックスタンドは、あるとやはり便利である。何かに寄りかからせないと駐輪できない、というのはやはり抵抗がある。付けていると格好悪い、という感覚は、少なくとも今の時点では自分にない。
運動不足を解消するために自転車を買った。買ってから3ヶ月弱経ったので、レビューめいたものを書いて見たいと思う。
買ったのはコレックスというメーカーのインフィザZH-500というクロスバイクである。コレックス(COREX)は韓国で三番手の自転車メーカーで、最近二番手のアルトン(ALTON)に買収されたらしい。(ちなみに一番手は三千里自転車。)ここによると、INFIZAというブランド名はInfinite Forzaに由来するらしいので、イタリア語でインフィツァと読めばよさそうなものだが、インフィザ(인피자)という英語読みとも言えなさそうな読み方が正式のようだ。コレックスにはエルファマ(ELFAMA)という「まともな」スポーツ自転車のブランドがあり、インフィザはどうやらその次の「なんちゃってスポーツ自転車」的な位置にあるらしい。 ちなみにこのZH-500を選んだ理由は、黄色のカラーバリエーションが気に入ったのと、韓国のネットでコストパフォーマンスの高い名車だと評判が高かったからなのだが、INFIZAのサイトで年式ごとのカタログを見てみると、2009年式は定価が72万ウォンだったのが2010年式には53万、2011年式は43万とかなりの勢いで下がっている。値段が下がったのは当然、コンポーネント等のグレードを下げているからである。一体、どの年式のZH-500を持ってコストパフォーマンスが高いと言っていたのだろうか? もちろんもう一度検索しなおせば分かるのだろうが、買ってしまったあとでそんなことをしても仕方ないし、何より面倒なので謎のまま残しておくことにする。ちなみに自分の購入したのは11年式で、本体の値段はオークションというインターネットモールで35万ウォンだった。 ![]() クロスバイクというのはロードとMTBの混淆型のことで、一部の自転車マニアの人たちにとっては軽蔑の対象であるらしい。自分はそもそも予算からして彼らに軽蔑されるような金額しか用意していないので、クロスバイクを貶されても特になんとも感じない。クロスバイクの利点はMTBよりも速く、ロードよりも悪路に強いということにあるらしい。クロスバイクと一言で言ってもロード寄りのものやMTB寄りのものがあり、かなりのバリエーションがあるということだ。ZH-500はハンドルがフラットで変速が前3段な所はMTBっぽく、タイヤが700x28C(直径が700mmで幅が28mm)でフレームにサスペンションがない所はロードっぽい。多分、ロードとMTBのちょうど中間ぐらいではないだろうか。 このバランスは、自分が自転車に乗る環境にマッチしているので、すごく満足している。フラットハンドルは使い慣れているので何の不満もない。(とはいえ、二代目にロードもどきを買ってドロップハンドルの魅力に気づいてしまった今となってはこっちもドロップハンドルでも良かったと思うようになった。)変速に関しては、今住んでいるところが坂の上なので、低いギアは必須である。脚力のない自分にはロード用の2段のクランクはきつかっただろうと思うので、MTB用の3段で正解だった。細い(ロードに乗っている人から見れば28ミリなんて細くもないのだろうけど)タイヤは乗り心地が悪いのとパンクしやすいと聞いていたが、どっちも慣れればたいした問題ではない。乗り心地が悪いのは、慣れてくればサドルにどっかりと座らなくなるので解決されるし、パンクに関しても、舗装路なら余程のことをしない限りパンクなどしないということがこの3ヶ月で分かった。サスペンションは、そもそもサスペンションつきのMTBに乗ったことがないので、何故必要なのかわからない。基本的に、舗装された道しか走らないので自分にはサスペンションは必要ないと思う。 フレームはアルミ製で、単体での重さは分からないが全体での重さがカタログで11キロになっているので、それほど軽いほうではないと思う。コンポーネントはシマノのAcera(入門用のコンポーネントの中では中位)で、クランクだけがSRサンスターである。恐らく個別的な問題だとは思うのだが、フロントディレイラーの調節が最初うまくいかず、かなり苦労させられた。今では調節がうまくいったが、フロントディレイラーのシフトレバーが妙に重く、どうすればいいのか悩み中である。Vブレーキというのを恐らく初めて使ったのだと思うのだが、効きがいいのにびっくりした。 まとめ。値段、重さ、コンポーネントのグレード、すべての面から見てスポーツ自転車の中では安物に入るのは否めないと思う。ただ、乗ったときの滑らかさや軽やかさはママチャリとは全然別次元のものであり、35万ウォンという値段は納得のいくものだった。
修理という程のことでもないのだろうけど。
ネットで検索してみると、MSI Wind U100(LG XNOTE X110と実質同じもの)のファンの騒音が注油で解決できたというブログの記事があった。シリコングリスがいいというので、量販店(Eマート)に行った時に探してみたのだけど、シリコングリスはおろかグリスそのものが売っていない。仕方なく、WD-40という韓国では一般的だと思われる万能オイル(?)を買ってきて使ってみることにした。 ![]() ファンの分解には特別な道具は必要なく、小型ドライバーセットで十分だった。ファンの外側は何度か掃除したのできれいだったのだが、内部は初めて空けたので少し埃がたまっていた。正しい行動なのか自信はないがウェットティッシュで埃を除去し、ティッシュで乾拭きして水分が残らないようにする。そして回転部分にWD-40をひと吹き。ファンを元あった位置に戻してPCを起動してみると、ファンから正常な回転音が聞こえるようになった! 排気口(?)の近くに顔を近づけるとパソコンらしからぬ機械油の匂いがするのが難点だったが、作業から一晩空けた現在ではほとんど気にならないレベルに落ち着いた。MD-40のようなオイルではグリスに比べて粘度が低いのですぐ効果がなくなってしまうかもしれないが、それは少し置いてみないと分からないだろう。とりあえずはメデタシ、ということで。 ![]() 裏のフタを空けたときに気づいたのだが、CMOS用の電池のコネクタが外れていた。おそらく落として液晶を割ったときに衝撃で抜けてしまったのだろう。しっかりはめなおしてOS上で時間を合わせる(ネット経由で取得)と、それ以降は狂わなくなった。 よって、今のところ残っている問題は以下のとおり。 ・内臓無線LANの不調(負荷をかけるとたまにOSのブルースクリーンを誘発する) ・液晶が微妙に割れている ・時間によって画面を暗くしたり消したりできない(節電モードには切り替わる) ・内臓マイクの断線 どれもそれほど深刻ではないので、すぐにどうにかするつもりはないのだけれども…
|